令和8年2月7日(土)「囲碁部」を”会誌くす”の編集委員が訪問しましたので、サークル活動模様をお知らせします。
毎週土曜日の午後、囲碁部は支部OBサロン(NTT久留米営業所内)で例会を開いています。訪問時は6名の部員の方が対局中でした。盤面に向かう姿勢は真剣そのものです、年々高齢化が進んでいると聞いていましたが、その熱気と集中力には年齢を感じられませんでした。
今年1月末には「令和8年新年囲碁大会」を開催されたそうで、いつも以上に気合が入り、対局の合間には笑顔がこぼれる和やかな雰囲気だった、とのことです。大会終了後は近所の居酒屋で懇親会が開かれ、盤上では語り尽くせなかった話題が次々と飛び出し、世代を超えた交流の場となった模様。
囲碁そのものの魅力はもちろん、こうした人と人のつながりが、囲碁部の活動を長く支えて来たと思われます。約40年間の歴史があるそうです。
対局は初心者から経験者まで、それぞれのレベルに応じて対局を楽しめるよう工夫されているようです。初めて訪れる人にも丁重にルールを教えてくれるため、興味のある方や一歩踏み出せずにいる方も安心して参加できる雰囲気です。
※ 囲碁部では現在、新しい仲間を歓迎しています。静かに集中しながらも、終局後には自然と会話が生まれる、そんな時間を一緒に過ごしてみませんか、土曜日の午後、盤面を挟んで広がる奥深い世界に触れてみませんか。(山下部長談)



対局後の懇親会で話が弾む

